鉛製給水管について

公開日 2009年03月13日

 

 国が鉛製給水管の使用禁止通知を出した平成元年以前に施工された給水装置には、鉛製給水管が使用されている可能性があります。

 鉛製給水管は通常の使用では問題ないとされていますが、長時間水道を使用しないと、水質基準(0.01ミリグラム/リットル)を超える鉛が溶出することがあると言われています。そのため、長期間または長時間水道を使用しなかった場合や朝一番の水については、念のため使い始めの約10リットル(バケツ1杯程度)は飲み水以外に使うことをおすすめします。

 鉛製給水管の取り替え費用は給水装置所有者の負担となりますが、配水管の布設替え工事に伴い、第一次止水までについては水道事業所で取り替えており、現在は大部分の取り替えが完了しています。

 鉛製給水管が使用されているかどうかについては、水道事業所で保管している給水装置の図面等を確認しますので、水道事業所上水道係までお問い合わせください(図面がない場合や管種が記載されていない場合などはお答えできませんので、あらかじめご了承ください)。

 

関連ファイル

 水道事業所による鉛製給水管の取り替え例(75.2KBytes)

この記事に関するお問い合わせ

町長部局・種市庁舎 水道事業所
郵便番号:028-7995
住所:岩手県九戸郡洋野町種市23-27 種市庁舎1階
TEL:0194-65-5924
FAX:0194-65-4334

PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード

このページについてお聞かせください

このページの先頭へ戻る