「えんぶり」「ナニャドヤラ」は,本校に伝わる伝統的な踊りです。
保護者・地域の方の協力を頂きながら,活動を進めています。
活動による地域との交流は,地域のよさを理解し,愛することにもつながっています。

 平成元年度より,古くから学区に伝わる「大渡えんぶり」を本校の伝承活動としたの

が始まりです。保存会の方々の指導を受け,異学年グループによる教え合い活動を

中心に,今日まで引き継がれています。

 本校で取り組んでいるのは,「えんぶり」(男子),「田植え踊り」「三番叟」(女子)の

3つの踊りです。6年生のリーダーのもと,年間を通じて練習し,秋の学習発表会で

披露しています。

 平成9年度より,旧南部領に生まれ育ち日本最古の民謡として歌い継がれる

「ナニャドヤラ」も,伝承活動に取り入れられました。

 春の運動会や8月に開催される「北奥羽ナニャドヤラ大会」を発表の場として,地域

の方や保護者の協力を頂きながら踊り継がれています。

 高学年は,踊りだけでなく太鼓の指導も頂いています。低学年は、その高学年の姿

を目指し,踊りの練習に励んでいます。

大渡えんぶり
ナニャドヤラ
大渡えんぶり・ナニャドヤラ

おお  わたり