洋野町種市の海岸には、角浜(かどのはま)、江戸ヶ浜(えどがはま)、大浜(おおはま)、有家浜(うげはま)など、東北でも有数のサーフスポットが点在しており、「北東北サーフィンのメッカ」として知られています。
夏はもちろんのこと、冬にも気圧配置の影響によりビッグウェーブに巡り合えることから、年間を通して多くのサーファーで賑わっており、特にも休日の朝方には県内や隣県のみならず、関東方面から駆けつける愛好者も多く、さらには初心者向け講習会や東北レベルの大会など、サーフィンを通じての交流も広がっています。
洋野町防災情報(ライブカメラ・潮位グラフ)は、沿岸部における海面状況を把握し、防災に役立てることを目的として整備したものですが、平時には波の状況を確認するためにご利用いただけます。
洋野町防災情報のご案内
(1) ライブカメラ
設置箇所:種市庁舎屋上、八木港周辺、有家浜周辺
海岸の状況を撮影しており、最新の画像をご覧いただくことができます。ただし、防災活動等に必要な監視を行うため、撮影方向の調整やズーム操作を行うことがありますので、ご了承ください。
(2) 潮位グラフ
設置箇所:八木港(北港地区)
毎秒の海面高を計測し、1日や1ヶ月の変動をグラフで確認できるものです。また、計算で求められる天文潮位や、警戒水位等との比較も行えます。
※潮位グラフのページはFLASH(バージョン10.0以降対応機能)を利用しており、ご覧いただくには、「Adobe Flash Player」が必要です。Adobe社のサイトからダウンロードしてください。(無償配布)
洋野町防災情報は、下記の関連リンクからご利用いただけます。
