洋野町高齢者福祉計画(平成30年3月策定)

2018年5月15日

1 計画策定の趣旨掲載

 健康の維持や充実した幸せな人生の追求は、私たち一人ひとりの努力が第一となりますが、人は一人きりでは生きていけず、身近な地域で住民が互いに支えあう福祉社会を築くことは、高齢社会に欠かすことのできない取り組みです。
 本町においても、住民一人ひとりの支え合いが重要であるとともに、それをさらに社会的に支援するよう、行政、保健・医療・福祉の各分野に関わる機関や団体、介護サービスに関わる事業者などがそれぞれの役割を果たし、さらに相互の連携によって地域福祉を確固たるものとする取り組みが求められています。
 この『ささえあい・あんしんプラン(洋野町高齢者福祉計画)』では、「高齢者が、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくり」を基本理念とし、身近な地域の福祉社会づくりに取り組んでいくものです。

 

2 計画の位置付け

 本計画は、超高齢化社会に対応した福祉施策を推進するため、老人福祉法第20条の8に基づく「市町村老人福祉計画」であり、高齢者福祉の事業量を目標に定めるとともに、福祉事業の量の確保のための方策を定めるものです。
 また、市町村福祉計画は、介護保険事業計画と一体で策定することとなっていることから、久慈広域連合が策定する「第7期介護保険事業計画」及び「第2次洋野町総合計画」等の関連計画と整合性を図りながら策定しました。

 

3 計画期間

 この計画は、平成30年度から平成32年度までの3年間を計画期間として策定しています。

 

4 計画の構成

 第1章 計画策定の趣旨と概要
 第2章 高齢者をとりまく現状
 第3章 計画の目標と施策の体系
 第4章 計画の推進

 

 計画書については、下記のダウンロードファイルをご覧ください。

 

 

ダウンロード

洋野町高齢者福祉計画(H30-32).pdf(3MB)

お問い合わせ

福祉課
種市庁舎1階
電話:0194-65-5915