高病原性鳥インフルエンザ等の発生を予防しましょう!

2017年12月13日

 御家庭で飼われている鶏などの家きんは、渡り鳥から高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに感染する可能性があります。 

 渡り鳥が飛来する季節になりましたので、次のような予防対策を行いましょう。

  

 1 毎日健康状態を観察し、異常がみられた場合には、最寄りの獣医師又は家畜保健衛生所まで連絡すること。

  

 2 飼養者は、野鳥・野生動物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆うこと。餌箱は、常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃を行うこと。

  

 3 飼育施設の周囲は消石灰を散布(1m2あたり1kg)するなど、消毒を行うこと。

  

 4 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川などの水を用いないこと。

  

 5 家きんに触れる際には、手指をよく洗浄すること。飼育施設に入る際には、外出時に着用した衣服や靴を着替えること。

  

 詳しくは、岩手県県北家畜保健衛生所(TEL 0195-49-3006)に問合せください。

  

 岩手県県北家畜保健衛生所ホームページ

 高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)情報をご覧ください。

 http://www.pref.iwate.jp/nougyou/desaki/kenhoku/kachikushippei/007866.html

 

関連ファイル

家きんを飼っている皆様へ.pdf(331KB)

お問い合わせ

農林課
大野庁舎1階
電話:0194-77-2113