ひきこもり支援についてのお知らせ

2017年5月12日

image001.png「ひきこもり支援」

 

 地域包括支援センターでは、社会参加(就労、家庭外での交遊)を回避し、おおむね家庭にとどまり続けている状態の方の相談を受け付けています。

 一般的に「ひきこもり」と呼ばれていますが、ひきこもりは病気ではなく、その状態のことをいい、家から全く出ない人もあれば、他者と関わらない形でなら外出できるなど、人によってその状態はいろいろです。

 また、ひきこもりは、どなたにも起こりうることで特別なことではありません。

 

 

image001.png「家族の集いを開催」

 

 

 毎月1回、家族の集い「すずらんの会」を開催しています。「こんな風に悩んでいるのは自分たちだけ」と思いがちになりますが、同じ境遇の人と話すことで、安心したり気持ちが楽になったりします。また、他の人の体験の中から対応のヒントが発見できます。

 その他、気になること、知りたい情報等あれば、勉強会も行います。気楽な雰囲気ですので是非ご参加ください。

 

【日 時】 毎月第4月曜日(祝日は別の日になります) 午後2時~3時30分

【場 所】 地域包括支援センター1階 ※個別の相談にも応じています。

 

 

image001.png「家庭訪問の実施」

 

 

 ご相談があれば、随時職員が家庭訪問しております。

 また、中央大学文学部教授で精神科医の山科満先生(専門分野:精神医学、臨床心理学)が約2ヶ月に1度ほど来町し、家庭訪問を行っています。山科先生の活動の様子は中央大学のホームページ(読売新聞オンライン連携 http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/research/20160818.html でご覧になれます。

 

 

 

お問い合わせ

地域包括支援センター
電話:0194-69-1966
ファクシミリ:0194-69-1967