熱中症を予防しよう!

2016年8月8日

みんなで声をかけあって、熱中症を予防しよう!


暑い夏がやってきました。
日常生活において熱中症発症のリスクが高くなっています。
熱中症は、戸外やスポーツ中だけに起こるわけではなく、室内で安静にしていても温度、湿度が高いと発症する場合があります。
特に、高齢者の方や幼い子どもは脱水状態になりやすいので注意しましょう。

 

 

熱中症とは…

 

高温多湿な環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、

筋肉痛や多量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。

 

熱中症予防のために

 

●炎天下での運動や作業はさけ、こまめに休憩をとりましょう
●スポーツドリンクなど塩分を含む水分をこまめにとりましょう
  ※高齢者、障害児・者の方は、のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を!
●室内でも発症します!!
  扇風機やエアコンで室内の温度調整をしましょう
  ※こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水なども効果があります
●通気性の良い服装に心がけ外出するときは日傘や帽子を着用しましょう
●保冷剤、氷、冷たいタオルなどで体を冷却しましょう
●みんなで声を掛け合おう
 …体力がないお年寄りや子どもは、特に熱中症になりやすいです。
  家族やご近所同士で、「水分とってる?」、「少し休んだほうが良いよ」など、声をかけ合いましょう。

  からだは涼しく、心は暖かく。コミュニケーションが命を救います。

熱中症

 

■問い合せ

 健康増進課 種市保健センター 65-3950

       大野保健センター 77-3576