ごみ収集車両火災事故に伴う注意喚起について

2016年1月18日

 平成27年度、久慈管内で2回目(平成27年7月、平成28年1月)となるごみ収集車両の火災事故が発生しました。
 幸いにして、大きな事故には至たらなかったものの、人命にかかわる重大な事故につながる恐れもありますので、ごみの分別排出に皆様のご協力をお願いいたします。


<注意事項>

 

1.ごみ収集車の車両火災事故は、「燃えないごみの収集日」に偏っております。
2.車両火災の主な原因は、可燃性ガスが残ったままのスプレー缶やカセットボンベであり、これらが燃えないごみに出されると、金属等の接触により発生した火花で引火し、火災を引き起こしますので、次のことにご注意ください。
  「カセットボンベ缶やライターはガスを出し切る」
  「ガスレンジやストーブの着火装置の電池は取り外す」
  「ストーブの灯油は完全に抜き取る」

詳細については、別添資料及びチラシをご確認ください。

ごみ収集車両火災資料(641KB)

ごみ収集車両火災啓発チラシ(108KB)

お問い合わせ

町民生活課
種市庁舎1F
電話:0194-65-5914
ファクシミリ:0194-65-5105