社会的ひきこもりの理解と本人・家族支援のための事業報告書(平成27年3月)

2015年3月31日

1 事業実施の経緯
 介護保険サービスの情報提供のため、高齢者宅を訪問した際、高齢者本人から「サービスを利用する経済的な余裕がない」という話がありました。じっくり話を聞くと、実は就業せずに家にとどまっている子がいて、その子のために生活費が必要だということが分かりました。高齢者の支援のためには、家にとどまっている若い人たちの支援も必要ではないだろうか、ということから社会的ひきこもりについて取り組むことになりました。

 

2 事業の内容
 (1)  実態調査の実施(民生委員・児童委員への調査依頼)
 (2)  先進地視察(秋田県藤崎町)
 (3)  普及啓発活動
 (4)  家庭訪問、相談の実施

 

3 事業報告書の構成
 ○ 洋野町におけるひきこもり支援の取組
 ○ 民生委員・児童委員への調査の依頼
 ○ 安心生活支援に関する実態調査結果
 ○ 従事者及び関係者の研修
 ○ 社会福祉講座での報告
 ○ ひきこもりの理解を深めるための普及啓発活動
 ○ 安心生活創造事業 北海道・東北ブロック会議への出席
 ○ 家庭訪問・相談
 ○ 今後の取り組み

 

洋野町_社会的ひきこもりの理解と本人・家族支援のための事業報告書(26MB)

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地域包括支援センター
電話:0194-69-1966