高齢者用肺炎球菌ワクチン接種(定期接種)について

2014年10月7日

  予防接種法の改正により、平成26年10月1日より高齢者肺炎球菌予防接種が定期接種となります。定期接種に伴い町が実施していた任意の高齢者肺炎球菌予防接種(4000円助成)事業は平成26年9月30日で終了となります。
 今後、定期接種として接種できる対象年齢は限られてきます。対象年度には、個別にお知らせをしますので、ご不明な点については保健センターにお問い合わせ下さい。

【高齢者肺炎球菌ワクチンについて】
肺炎の罹患や重症化にたいする予防効果が期待されます。すべての肺炎を予防するものではありません。1度接種すると5年間程度は効力が持続するといわれています。5年以内に再接種を受けると接種部位の痛みなど副反応が強くでる可能性があります。

【平成26年度の対象者】 
町内に住所があり、下記の1.または2.に該当する方
但し、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチン接種を受けた事のある方は、助成を受けることはできません。

1. 平成26年度内に以下の年齢を迎える方
 65歳 (昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生)
 70歳 (昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生)
 75歳 (昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生)
 80歳 (昭和9年4月2日~昭和10年4月1日生)
 85歳 (昭和4年4月2日~昭和5年4月1日生)
 90歳 (大正13年4月2日~大正14年4月1日生)
 95歳 (大正8年4月2日~大正9年4月1日生)
 100歳 (大正3年4月2日~大正4年4月1日生)
 101歳以上 (大正3年4月1日以前生)

2.60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の障害等を有する方で、身体障害者手帳1級に該当する方。

【平成27年度から平成30年度までの対象者】
 その年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が順次対象となります。
※助成は、1人につき生涯で1回となります。

【助成額】
 4,000円(一人1回) 
 医療機関が設定した費用から4,000円を差し引いた額が自己負担(4,000程度)となります。但し、生活保護世帯、震災による全壊・半壊世帯などの方は全額助成とします。

【接種について】 
1.接種を希望する場合は、保健センターにお知らせください。接種歴を確認したうえで、予診票をお渡しします。
2.医療機関に予約をしてから接種を受けてください。(医療機関については、添付の資料をご覧下さい)

【注意・お願い】
◆かかりつけ医がある人は、接種について主治医と相談してください。
◆予診票がないと助成を受けることはできません。また、接種後の助成もできませんのでご注意ください。
◆5年以内の再接種は、副反応が強くでます。平成23年度に70歳以上だった方は、岩手県医師会等の事業で無料接種された方もあると思いますので、接種歴を必ず確認して下さい。

※詳細については、添付のチラシ・医療機関一覧をご覧下さい。

【担当】
種市保健センター  電話 65-3950
大野保健センター  電話 77-3576

 

 

 

[関連ファイル]

   高齢者肺炎球菌ワクチン接種について(123KB)

   高齢者肺炎球菌ワクチン接種医療機関一覧(172KB)