後期高齢者医療制度について

2014年6月27日

◆後期高齢者医療制度とは 
 これまでは、75歳以上(一定の障害がある方は65歳)の方は、国民健康保険や健康保険組合等の医療保険制度に加入しながら「老人保健」という制度で医療を受けていましたが、新しい医療保険制度である『後期高齢者医療制度』で医療を受けることになります。


◆今までの「老人保健制度」と比較して 
 ・・・お医者さんにかかるときの負担は?
  ⇒老人保健で医療を受けたときと同じ1割負担です。(現役並みの所得がある方は3割負担)

 ・・・国保の保険証などはどうなりますか?
  ⇒75歳(一定の障害がある方は65歳)以上の方はすべて、加入していた医療制度から、『後期高齢者医療制度』の被保険者となります。

 ・・・保険料はどうなりますか?
  ⇒保険料は各都道府県の広域連合が決めて、原則として年金から天引き(特別徴収)となります。
   一人ひとりが保険料を納めることになります。
   今まで保険料を払っていなかった健康保険組合等の被扶養者の方も保険料を負担します。

 ・・・保険証は?
  ⇒一人ひとりに保険証が交付されます。

 ・・・受けられる給付は?
  ⇒老人保険制度で受けていたときと同様の給付が受けられます。


◆後期高齢者医療広域連合が運営します
 制度の運営は、都道府県ごとに全市町村が加入する広域連合が行います。岩手県では、平成19年2月に「岩手県後期高齢者医療広域連合」が設立されました。
 広域連合は、保険料の決定や医療費の給付などの事務を行います。
 市町村は、保険料の徴収や各種申請の受付などの窓口業務を行います。


※もっと詳しく知りたい方は、岩手県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

 

 後期高齢者医療制度について(3MB)

 

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