後期高齢者医療制度の資格について

2014年6月27日

 

後期高齢者医療制度の被保険者となる人や窓口の手続きについては以下のとおりとなります。

◆後期高齢者医療制度の被保険者となる人は
 次のいずれかに該当する人は、後期高齢者医療制度の被保険者になります。(生活保護を受けている人を除く)
 ● 75歳以上の人(75歳の誕生日から対象になります。)
 ● 65歳~74歳の人で、一定の障害に該当する人(認定を受けた日から対象になります。)
  ※認定を受けても、74歳までの間は認定を取り下げすることもできます。
 《一定の障害とは》
  ・ 身体障害者手帳1~3級と4級の一部
  ・ 障害基礎年金1・2級
  ・ 療育手帳(A)
  ・ 精神障害者保健福祉手帳1・2級


◆これから被保険者となる人の保険証は
 広域連合が発行する保険証が一人ひとりに交付されます。
 ● これから75歳になる人には誕生日の前までに保険証を郵送します。加入の手続きは必要ありません。
 ● 65歳~74歳の人で一定の障害により認定を受けられる場合は手続きが必要となります。


◆手続きが必要な場合
 次のような場合は、役場窓口での手続きが必要です。

 【資格を取得する場合】
 ●障害認定を受ける
  障害の程度を確認できる次の書類のいずれか1点、印鑑
  1.身体障害者手帳(1~3級、4級の一部)
  2.障害基礎年金証書(1・2級)
  3.療育手帳(A)
  4.精神障害者保健福祉手帳(1・2級)

 ●県外から転入してきた
  負担区分等証明書(転出先の市町村から交付されます)
  次に該当する人は、ほかに書類が必要です。
  1.前住所地で障害認定(65歳~74歳の方)を受けていた方…障害認定証明書
  2.前住所地で特定疾病の認定を受けていた方…特定疾病認定証明書
  3.後期高齢者医療制度に加入する直前まで被用者保険の被扶養者であった人…健康保険被扶養者証明書

 【資格を喪失した場合】
 ●死亡した
  亡くなられた方の被保険者証を返還してください。
  また、葬祭費支給申請などの手続きがありますので、喪主や相続人代表者の印鑑、預金口座がわかるものが必要です。

 ●県外へ転出した
  転出される方の被保険者証を返還してください。
  負担区分証明書を交付します。次に該当する人は、ほかに書類を交付しますので、転入先の市町村窓口に提出してください。
  1.障害認定(65歳~74歳の方)を受けていた方…障害認定証明書
  2.特定疾病の認定を受けていた方…特定疾病認定証明書
  3.後期高齢者医療制度に加入する直前まで被用者保険の被扶養者であった人…健康保険被扶養者証明書

 ●障害認定の取り下げ
  被保険者証、印鑑

 【資格を変更する場合】
 ●保険証の記載事項等の変更が必要となります
  氏名変更、町内転居、県内他市町村への転出や転入、住所地特例の適用や変更

 

お問い合わせ

町民生活課
種市庁舎1階
電話:0194-65-5914