国民年金に加入する方と届出について

2010年9月7日

国民年金

国民年金
加入する方
 日本国内に住所がある20歳以上で60歳未満の方は、原則として国民年金に加入しなければなりません。
 ●国民年金の加入者(被保険者)は、次の3種類に分けられます。
   第1号被保険者・・・自営業・学生など(厚生年金や共済組合に加入していない方)
   第2号被保険者・・・会社員・公務員
   第3号被保険者・・・会社員や公務員(第2号被保険者)に扶養されている配偶者
 ●次のような方は、希望により国民年金に加入できます。(任意加入被保険者)
   ・日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方
   ・海外に住所のある20歳以上65歳未満の日本人
   ・昭和40年4月1日以前に生まれた人で、日本国内に住所のある65歳以上
   70歳未満の人、または日本人で海外に住所のある65歳以上70歳未満の
   人。(これは、65歳前の任意加入と異なり、老齢基礎年金の受給資格期間を
   満たすことになった人は任意加入できません。)

こんなときは届出を
 手続きには、年金手帳や必要な書類がありますので、事前にお近くの年金事務所や町の国民年金担当にお問い合わせください。

 ○20歳になったとき → 国民年金に加入の手続きをする
 届出先:
 ・第1号被保険者→種市庁舎・大野庁舎・中野支所
 ・第3号被保険者→配偶者の勤務先

 ○会社を退職したとき → 国民年金に加入の手続きをする(被扶養配偶者も同様)
 届出先:
 ・種市庁舎
 ・大野庁舎
 ・中野支所

 ○結婚や退職等で配偶者の扶養になったとき → 第3号被保険者への種別変更の手続きをする
 届出先:
 ・配偶者の勤務先

 ○配偶者の扶養からはずれたとき → 第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きをする
 届出先:
 ・種市庁舎
 ・大野庁舎
 ・中野支所

 ○配偶者が会社を変わったとき → 引き続き第3号被保険者となる手続きをする
 届出先:
 ・配偶者の新しい勤務先
 (同じ月をまたがずに、会社が変わった場合です。月をまたぐ場合は、本人・配偶者とも一度国民年金(第1号被保険者)の加入・種別変更手続きが必要となります。)

 ○年金手帳をなくしたとき → 再交付の手続きをする
 届出先:
 ・第1号被保険者→種市庁舎・大野庁舎・中野支所
 ・第2号被保険者→勤務先
 ・第3号被保険者→配偶者の勤務先

 ○保険料を納めるのが困難なとき → 免除または猶予の申請をする
    所得による免除は、全額免除、3/4免除、半額免除、1/4免除
    の4段階あります。
    また、30歳未満の方について、保険料の納付が猶予される
    「若年者納付猶予制度」があります。

   ・失業による免除申請の場合は、離職票等の公的機関の発行
    した証明書の写しの添付が必要です。
   ・天災による免除申請の場合は、資産の概ね1/2以上の損害
    が記載してある証明書が必要です。

 ○学生で保険料を納めることが困難なとき → 学生納付特例の申請をする
    承認されると、20歳以上の学生については、国民年金の
    保険料納付が卒業まで猶予されます。
    「在学証明書」または「学生証(写し)」の添付が必要です。

  ※免除制度は、申請者本人と配偶者及び世帯主の所得で審査されます。
  ※若年者納付猶予制度は、本人と配偶者のみの所得で審査されます。
  ※学生納付特例制度は、学生本人の所得のみで審査されます。

 注意
  免除制度及び猶予制度は、承認されたからといって、年金額が満額保障されるわけではありません。承認された期間は追納しなければ、減額された年金額で支給されます。免除等を受けている期間は、10年までさかのぼって追納することができますので、将来に向けて出来る限り追納することをお勧めします。

 届出先:
  ・種市庁舎
  ・大野庁舎

◎その他、ご不明な点がございましたらお近くの年金事務所
 または、下記国民年金担当課までお問い合わせください。

 〒028-6196
   二戸市福岡字川又18-16 
     二戸年金事務所
      Tel0195-23-4111 Fax0195-23-8829

お問い合わせ

町民生活課
種市庁舎1階
電話:0194-65-5914
ファクシミリ:0194-65-4334