国民年金に加入する方

2009年4月1日

国民年金に加入する方

 

●加入する方

日本は昭和36年4月から国民皆年金となっており、日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は、原則として国民年金に加入しなければなりません。
公的年金(国民年金・厚生年金・共済年金)は、国が管理・運営している年金です。年金は、現役世代が保険料を支払い、高齢者の生活を支えるという「世代間扶養」の仕組みで、全ての方がいずれ迎えられるであろう老後生活を、世代が順送りで支えるものです。また、若いうちに障害の状態になったときや不幸にして死亡した場合でも、本人または家族の生活を守ることを目的とした社会保障制度です。

★国民年金の加入者(被保険者)は、次の3種類に分けられます。

第1号被保険者・・・自営業者・学生など(厚生年金や共済年金に加入していない方)

第2号被保険者・・・会社員・公務員など(厚生年金や共済年金に加入している方)

第3号被保険者・・・第2号被保険者に扶養されている配偶者

★次のような方は、希望により国民年金に加入できます。(任意加入被保険者)
●60歳到達時において、年金を受けるための資格期間(25年以上の納付や免除期間など)を満たしていない方は、65歳になるまで加入して資格期間を満たすことができます。(65歳到達時においても、25年を満たすことができない昭和40年4月1日以前生まれの方は、70歳になるまで加入することができます。)

●60歳到達時において、すでに資格期間は満たしているが、未加入期間や免除期間があり、その期間を追納して年金額を増やしたい方も65歳になるまで加入することができます。(老齢基礎年金を満額受給するためには、40年(480月)完納しなければなりません。また、480月を超えての納付はできません。)

●海外に住所のある20歳以上65歳未満の日本人。

 

お問い合わせ

町民生活課
種市庁舎1階
電話:0194-65-5914
ファクシミリ:0194-65-4334