介護保険

2008年12月9日

 

介護保険は40歳以上の皆さんが保険料を負担し、介護を必要とされる方やその家庭が抱えている介護の不安や負担を社会全体で支えるための制度です。

洋野町を含む久慈広域の介護保険は、久慈広域連合が運営しています。
久慈広域連合は、介護保険制度を効率的に進めるために久慈市、洋野町、野田村及び普代村が共同で設置した特別地方公共団体です

▽介護保険制度の概要
●被保険者
・第1号被保険者・・・65歳以上の方
・第2号被保険者・・・40歳以上65歳未満の医療保険(国民健康保険や職場の健康保険など)に加入している方

●介護保険被保険者証
・65歳になった月(誕生日が1日の方は前の月)に保険証が交付されます。
・40歳以上65歳未満の方については、要介護認定を受けた方と保険証の交付を請求した方に交付されます。

●保険料
・第1号被保険者・・・住民税の課税状況や所得の状況によって6段階に分かれます。
・第2号被保険者・・・加入している医療保険(国民健康保険や職場の健康保険など)の算定方式に基づいて決まります。

●保険料の納め方
・第1号被保険者・・・老齢(退職)年金等の額が年額18万円以上の方はその年金から差し引かれます。それ以外の方は納付書で納めます。
〔注1〕転入や年度の途中で65歳になった場合等、年金から天引きすることができなかった方は普通徴収の納付書が発行される場合があります。
〔注2〕平成18年4月から遺族年金や障害年金受給者の方についても、年金から差し引かれるようになります。
・第2号被保険者・・・医療保険分と介護保険分を合わせて納めます。国民健康保険の方は世帯主が納めます。職場の健康保険の方は給与から差し引かれます。

●サービスを利用するには
介護サービスを利用するためは、先ず久慈広域連合から「介護が必要」と認定されることが必要になります。
認定申請をすると、訪問調査員が訪問して調査します。この調査結果をコンピュータに入力して、分析した結果と特記事項やかかりつけの医師の意見書をもとに、保健・医療・福祉の専門家で構成される介護認定審査会で要介護度を決めます。
次に、介護サービスを利用するには介護サービス計画(ケアプラン)を作り、それに基づいてサービスを利用し、かかった費用の1割を支払います。

 

関連リンク

 久慈広域連合

お問い合わせ

介護サービス課
電話:0194-65-4086
ファクシミリ:0194-65-4598